SIMNUS訪問看護ステーション

事業所番号:0167690130

*令和6年6月以降の「訪問看護医療DX情報活用加算」について

当事業所は十分な情報を取得・活用し、質の高い訪問看護を実施するため、令和6年6月以降マイナンバーを用いたオンライン資格確認を行います。

そのため、毎月50円(自己負担1割で5円)の加算が発生いたします。

 

 

*令和8年6月以降の「訪問看護医療情報連携加算」について

当ステーションでは、利用者様に対し安全で質の高い訪問看護を提供するため、ICT(情報通信技術)を活用した連携体制を整備しています。

主治医をはじめ、ケアマネジャー、医療機関、薬局等の関係機関と、必要な情報を迅速かつ適切に共有し、切れ目のない支援を行うため、連携加算として毎月1,000円(自己負担1割で100円)の加算が発生いたします。

ICTを活用した主な取り組み

・主治医との連携における電子的な情報共有
・訪問看護計画書および報告書の電子的な共有
・ケアマネジャー、医療機関、薬局とのリアルタイム連携
・緊急時における迅速な情報共有体制の確保
・職員間での情報共有の効率化および質の向上

個人情報の保護について

ICTの活用にあたっては、厚生労働省が定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等に基づき、適切なセキュリティ対策を講じています。

利用者様およびご家族様の個人情報は厳重に管理し、外部への漏えい防止に努めています。

利用者様・ご家族様へ

当ステーションでは、ICTを活用することで、より迅速で適切な訪問看護の提供に努めています。

 

今後も安心してご利用いただけるよう、継続的に体制の整備・向上に取り組んでまいります。

 

MCS(メディカルケアステーション)での連携事業所(R8.5月現在、五十音順)

<訪問診療>

・あいの里アットホームクリニック

・こいねの杜クリニック

・手稲家庭医療クリニック

・ホームケアクリニック麻生

・ホサナファミリークリニック

・巡る診療所

・YUU緩和ケアクリニック

・リラハート在宅クリニック


訪問看護とは


ご自宅や施設などにお住まいの方に、かかりつけ医が治療や療養のお手伝いが必要と判断した場合、お住まいの場に看護師が訪問し、血圧などの体調管理やお薬管理・指導、点滴・注射など療養のお手伝いをします。

 

 

「病気や障がいがあっても住み慣れた場所で暮らしたい」

「人生最期の時間は自宅で迎えたい」

 

というご本人の希望や、

 

「家族だけで介護ができるだろうか」

「離れて暮らしているため、安全に生活できているかが不安」

 

というご家族の不安や困りごとにも寄り添える公的なサービスです。

 

 

介護保険または医療保険を使ってサービスを受けることができます。

*訪問看護には、かかりつけ医の「訪問看護指示書」が必要です。

*介護保険または医療保険の適用には条件があります


ご利用方法


訪問看護は、介護保険または医療保険が適用されます。

 

いずれの保険であっても、かかりつけ医の『 訪問看護指示書 』が必要です。

 

訪問看護をご利用されたい場合、まずはかかりつけ医や近隣の地域包括支援センター、担当ケアマネジャーにお問合せください。

かかりつけ医がいない、介護保険を受けたことがないなど、問い合わせ先がわからない場合は当ステーションへご連絡ください。


訪問エリア


石狩市(浜益地区を除く)

札幌市 手稲区・西区・北区全域 東区一部

 

*24時間体制は事業所から車で30分圏内とさせていただきます

 (下図の円内のみ)